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ソケットリフトと他の歯槽骨再生法の違いは|インプラントコラム

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歯科コラム

ソケットリフトと他の歯槽骨再生法の違いは

インプラントを検討していても、顎の骨の厚みが足りないために治療を断られた経験のある方もいるのではないでしょうか。歯槽骨再生法ならインプラント治療ができるかもしれません。

本コラムでは、上顎の骨の厚みが足りない方へ向けて、歯槽骨再生法の一つ、「ソケットリフト」に焦点を当てて解説します。インプラント治療や歯槽骨再生法を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ソケットリフトの特徴と他の歯槽骨再生法

ソケットリフトとは、インプラント治療において上顎の歯槽骨の厚みを増やす治療の一つです。特徴として、治療が比較的簡単で感染のリスクが低いことや治癒の期間が短いことが挙げられます。歯槽骨再生法にはソケットリフトの他にも、いくつか方法があります。

  • ・サイナスリフト
  • ・GBR(骨誘導再生法)
  • ・ソケットプリザベーション

サイナスリフトはソケットリフトと似た方法で、上顎洞に骨補填材を充填します。異なるのは、「歯垢骨側面から充填する」・「骨の厚みが5mm未満の時に選択する」治療法だという点です。GBRは骨の再生を促すため、再生まで数ヵ月〜1年ほど時間がかかります。ソケットプリザベーションは、抜歯時から起こる骨のやせ細りを防ぐ方法です。

インプラント治療において初期脱落などのトラブルを防ぐには、歯槽骨の厚みや強度を満たしていることが必須条件です。とはいえ、歯槽骨再生法が行える歯科医院でなら、インプラント治療も行えるでしょう。治療期間や身体への負担などそれぞれメリットがあるため、どの治療法が適しているかは歯科医師と相談してください。

ソケットリフトで知っておきたいリスク

ソケットリフトは、手術の負担が少なく治療期間が短いことや感染リスクが低い点が特徴です。しかし外科手術に該当するため、麻酔が切れたあとは痛みがでたり腫れたりする可能性があることを理解しておきましょう。

ソケットリフトは部分的に骨を削るため、サイナスリフトと比較すると広範囲に骨を増やせず、治療範囲が狭くなりがちです。また、位置的に見えづらい箇所を治療するため、上顎洞の境目の粘膜を破いてしまうリスクがあります。

リスクを少しでも減らすためには、歯科用CTを完備している歯科医院での治療を検討しましょう。リスクと回避する術を正しく知り、安心して治療できる歯科医院を選択することが大切です。

Q1:ソケットリフトの治療期間はどのくらいですか?
A1:ソケットリフトの治療期間は約3〜4ヵ月で、他の歯槽骨再生法と比較して治療期間が短いといえるでしょう。なぜなら、ソケットリフトでは、インプラントの埋入を同時に行うためです。通常のインプラント治療と期間はさほど変わらないため、通院の手間や負担もかかりません。
Q2:南大阪ペリオインプラントクリニックで可能な歯槽骨再生法を教えてください。
A2:当院では、ソケットリフトやサイナスリフト、GBRなどの治療法を採用しています。他院でインプラントは難しいといわれた方がいらっしゃいましたら、諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
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