南大阪ペリオインプラントセンター 医療法人祐愛会 西村歯科

西村歯科の歯周病治療

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西村歯科の歯周病治療

インプラントの前に歯周病治療を

治療写真インプラントは骨と一体化することで顎に固定されます。しかし、歯周病原細菌によってインプラント周囲炎が発症してしまうと、その結合が溶かされ、インプラント体は容易に脱落してしまいます。そうならないように、細菌環境を良くしておく必要があります。

当院では、インプラント治療前に必要に応じて歯周病治療を行います。口腔内の清潔な環境を構築して、インプラントの喪失を防ぎます。

外科的治療以外にも歯周内科治療があります

以前は歯周病が重度になると、歯肉を切開して歯石を除去する外科的な手術を行っていました。目視で病変部を取り除くことができるため、確実に治療が行える一方、外科的手術は患者様の体への負担もあります。そのため、今では一旦別の治療によって症状を軽くしてから必要な部分のみに外科的手術を行うこともできますし、歯周内科治療の結果が良ければ外科的手術が不要になる場合もあります。それが薬を飲むことで症状を改善させる歯周内科治療です。

薬 イメージ画像重度歯周病になると、口腔内に様々な菌が見られるようになります。細菌や真菌、原虫など、正常な状態では見られないような微生物も含まれます。それらを退治することで、症状を軽減することができます。歯周内科は抗生物質で細菌や原虫を駆除し、歯周病の治療を行っていく治療法です。


歯周病は感染症なので、「完全なる治癒」はありません

定期検診 イメージ画像歯周病原細菌はお口を清潔にすることで、数を減らすことはできます。しかし、全くお口の中から取り除くということは難しいでしょう。スケーリングやルートプレーニングなどの治療が終わったからと言って、歯周病が完治したことにはならないのです。

完治させることは難しいですが、清潔で健康な状態をいつまでも保つことは可能です。それには毎日のケアをしっかりと行い、落としきれない汚れは定期検診の際にクリーニングで落としましょう。検診の頻度は3、4か月に一回を推奨します。
歯周病とは治療したら終わりではなく、予防し続けていくものなのです。

重度の場合は治療後も元通りにはならない可能性も

院長説明 写真フラップ手術のような歯肉を切開して、歯石を取り除く外科手術は確実性の高い治療法だと言えます。しかし、切開し、縫合する過程で歯肉が以前より下がってしまうことがあります。むし歯になったらその部分を削るため、以前の歯には戻せないのと同様に、歯周病でも以前と完全に同じ容貌には戻せないと言えます。そのため、やはり予防することが大切です。

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