南大阪ペリオインプラントセンター 医療法人祐愛会 西村歯科

当センターのインプラント治療

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より安全にインプラントを行うために

信頼関係による高い成功率・保存率

当院ではインプラント治療歴30 年に及ぶ専修医によって、これまでの治療では99.8%の成功率と98.2%のインプラント生存率を収めてまいりました。インプラント治療においては手術自体のみでなく、術後の長期にわたる定期検診も同様に重要となってきます。

患者様と信頼関係を築き、日々のケアをしていただき、検診にお越しいただくことに、当院では長年力を入れて取り組んでまいりました。患者様の末永いお口の健康のために、徹底した治療を行い、ご期待に応えます。

当院の治療の流れ

当院はスイスのストローマン社のインプラントを採用しております。ストローマンは世界の三大インプラントメーカーの1つで、世界で500万人以上の方がこれまでに治療を受けています。
※2015年現在

ストローマン社のインプラントの特徴は 手術が一回で済むため、患者様の負担が少なくて済むという点です(ケースにより二回法を選択することもあります)。また、ストローマン社のインプラントは独自のフィクスチャー表面「SLA」という性状により、インプラント体と骨の結合安定期間が比較的短いのも特徴です。患者様の骨の状態にもよりますが、フィクスチャー埋入後、約6週間で結合します。

CTによる立体的な画像診断でより安全な治療へ

インプラント治療を開始するにあたって、血管や神経がどこを通り、骨の厚みはどのくらいなのかを検査する必要があります。それらを検査する際に行うのが、CTの三次元画像診断です。

CTはX線を用いて様々な角度から口腔内を立体的に観察することが出来ます。昔はレントゲンでの撮影のみでインプラント治療を行っていましたが、平面の情報であるため安全な治療には不充分でした。

今では精度が高く、より安全な手術を行うためにCTを撮影し、手術計画を立ててから治療に入ります。当院でもCTを駆使し、インプラント埋入の位置や角度を決めています。しかし、データのみに頼ってしまってはイレギュラーな対応ができません。 多くの経験値や技術、知識が備わってこそ、インプラント治療を成功させる秘訣と言えるでしょう。

静脈内鎮静法で負担を軽減

歯科治療が怖くて受けられないという方には、鎮静剤を注入した上での治療も可能です。腕の静脈に点滴をし始めると、数分後に眠たくなります。意識はありますが、不安や緊張が和らぎ、痛みが感じにくくなります。血圧や脈拍などはモニタリングされていますので、安心して治療を受けて頂くことが出来ます。


生体モニターで体の状態を監視します

静脈内鎮静法を行う際は生体モニターを患者様の体に取り付け、血圧、心拍数、血液中の酸素濃度などをリアルタイムに見張ります。

仮に異変があった場合、緊急薬剤投与など素早い対応が出来ますので、生体モニターを活用することは安全性を高めると言えるでしょう。

徹底した滅菌体制で安心

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む歯科治療ですので、当然細菌が入り込まないよう滅菌を行った器具で治療を行います。器具は患者様ごとに滅菌を行い、ディスポーサブル可能なものは一回の使用ごとに廃棄するなど徹底しております。

また、対応が行き届いていない歯科医院もあるタービン(歯を削る機械)についても当院ではホルマリンガスにて殺菌を行っております。

なぜここまで滅菌にこだわるのか

歯科治療は細菌の多い口腔内環境で、歯肉を切開したり、歯槽骨に人工歯根を入れます。むし歯も歯周病も細菌の繁殖が原因となって発生します。

治療の際に菌が入り込まないようにしなければ、 病状が悪化したり、新たな感染症を引き起こしたりする可能性もあります。滅菌・殺菌を徹底することで、感染症リスクを限りなく下げ、治療本来の効果が期待できます。

滅菌と殺菌の違い

当院では滅菌機と殺菌器を両方駆使しています。両者は似たような響きですが、実は異なる意味を持っています。滅菌とは全ての細菌やウイルスを物理的、化学的手段を用いて死滅させるか、完全に除去することです。対して殺菌(および消毒)とは、人体に有害な細菌やウイルスの感染性を物理的、化学的手段を用いてなくすか、量を少なくすることを指します。

つまり細菌対策のレベルとしては殺菌よりも滅菌の方が高いと言えます。しかし、機材によっては滅菌の際の高温や高圧に耐えられないため、代わりに殺菌を行っているものもあります。それぞれの特性を活かした最大のパフォーマンスで、患者様が不必要なリスクを負うことのないよう徹底しております。

4つの滅菌機・消毒器で行う細心の感染対策

当院では滅菌・消毒方法の違う4つの機械で、それぞれの物の特徴や材質に即して感染対策を行っております。その機材は高圧蒸気滅菌器、卓上小型高圧アルコール蒸気滅菌器、小型包装品用高圧蒸気滅菌器、ホルムアルデヒドガス消毒器です。


HAC 高圧蒸気滅菌器
ハイオートクレーブシリーズ 卓上タイプ

注水から滅菌、乾燥まで自動で短時間で滅菌します。121℃以上、0.12MPa以上で完全に滅菌します。

Harvey Chemiclave EC 5500
卓上小型高圧アルコール蒸気滅菌器

高圧蒸気で滅菌を行うと錆や劣化を招いてしまう機材に使います。高圧蒸気ではないので乾燥の工程を省けます。


オサダプチクレーブ8(DA-8)
小型包装品用高圧蒸気滅菌器

インスツルメント専用・高速滅菌器です。小型で設置スペースを取りません。精製水ではなく水道水で使用可能です。

ホルホープデンタル CE34W
ホルムアルデヒドガス消毒器

常温・常圧で器具や器材を傷めることなく、スピーディーな常温殺菌処理を実現したホルマリンガス殺菌器です。

インプラントの保証について

安心の10年保証

当院のインプラントは10年保証を原則としています(※)。さらに安心の保証としてワンランク上のストローマンSLActiveに限り、ガイドデント保証をご提供しています。
治療終了から保証期間内にインプラント周囲炎にかかり、インプラントを撤去せざるを得なくなった場合は、無料で再手術をさせていただきます。また、治療終了から保証期間内に人工歯に不備があった場合、無料で修正させていただきます。
(保証が適用されない場合もありますので、詳しくはスタッフまでお伺いください)

(※)マルティナインプラントは5年保証となります。



ガイドデント10年保証

「ガイドデント保証システム」は保証機関に認定された歯科医療機関による、新しいインプラント治療の品質保証です。
治療後に当院からお渡しする「保証書」があれば、全国の主要都市にあるガイドデント認定歯科医療機関で保証が有効となります。インプラントや人工の歯が破損した場合にも、スムーズなお手続きと速やかな再治療で対応しています。
※当院ではストローマンSLActiveをご使用の患者様が対象となります。



10年保証ができない場合

4ヶ月に1度のメインテナンスを受けた人が対象となります。また、全身疾患や事故によりインプラントの撤去を余儀なくされた場合は保証が出来かねます。歯石除去はインプラント周囲炎予防にとても重要なため、定期的にメインテナンスを受診ください。


  • ご相談

    現在のお口の状態、お悩み、ご希望などをお聞かせください。各種口腔内検査を行い、ご希望があればレントゲン撮影をさせていただいた上でインプラントにかかる期間や方法、費用などについてご説明いたします。

  • 検査

    患者さんの全身状態の問診と口腔内の検査を行います。顎の骨の量と質を記録するため、口の中の型を取り、レントゲンを撮ります。
    また、神経や血管の位置を把握するためCT撮影を行います。これらのデータを用いて、一人ひとりの患者さんに適した治療計画を立案します。

  • インプラント体の埋入と治癒

    局部麻酔をかけ、歯肉を切開し、顎骨に穴を開けます。そしてそこにインプラント体を埋め込みます。その後インプラント体と骨が結合するまで、期間をおきます。
    治癒期間は、インプラント体の種類、骨の健康状態、体調によって異なります。

  • アバットメント(支台)の装着

    インプラント部分の精密な型取りを行います。
    患者さんに適したアバットメントのデザインを選択し、装着します。

  • 人工歯の装着

    アバットメントに適合し、患者さんの歯の形と色に合わせた人工歯を作ります。口腔内にぴったりと合うことを確認し、インプラント体の上に取り付けます。様々な材質の中から患者様の歯に合うものを選択いたします。

  • 治療後の歯磨きと定期検診

    天然歯と同様に、よくお手入れしてください。毎食後、そして就寝前に優しく丁寧に歯磨きをしてください。歯ブラシは柔らかいものを使用し、定期的に交換してください。歯科医師による定期的なメインテナンスを受けてください。

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