南大阪ペリオインプラントセンター 医療法人祐愛会 西村歯科

17 10月 2016

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タバコと歯周病の関係

2016年10月17日 (月)

歯周病ブログ担当の歯科医師 池崎です。
今回は喫煙者の方向けのお話しを書きたいと思います。
 
 
歯周病の患者さんは特にですが、歯の着色や目に見える歯石が付いてる方が多いと思います。
 
初診時、お口の中の状態を見る前に、問診で何年もの間歯医者に通われてないような方は重度の歯周病にかかっている事が多いように感じます。
 
着色の原因は、お茶や紅茶、コーヒーといったものから、タバコも原因になってきます。
 
着色自体は、頑固なものもたまにありますが、PMTC(着色除去)で取ることができます。
 
着色を取れば歯周病治療を進めていく上で、歯と歯茎の色が明瞭になり腫れている箇所が分かりやすくなります。
 
 

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(クリーニング後の口腔内)

 
 

しかし、タバコは着色だけではなく歯周病の原因になりますので歯周病をしっかり治療していくのであれば、できるだけタバコをやめた方が、やめないでいるよりも治療効果が期待出来ます。
 
タバコを吸っていますと、歯肉の血流を悪くしてしまい歯肉が低酸素状態になる為、歯周病原細菌が増殖しやすくなってしまうのです。
 
着色が付いているから、歯周病にかかってるとは言いきれませんが、歯茎からの出血、口臭など歯周病の兆候があると感じる方は1度しっかりと検査してもらう事をお勧めします。
 


カテゴリー: 歯周病治療

訪問歯科協会 常任理事会

2016年10月17日 (月)

10/16(日)11時30分より東京の本社で訪問歯科協会の理事会がありました。
 

11月6日に開催される第16回日本訪問歯科医学会の打ち合わせと、当日開催される総会について議事が行なわれました。

 
 

学会は御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行なわれ、前日にはレセプションパーティーも開かれます。

 

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日本訪問歯科協会の会員数は正会員が263名、情報会員が560名と非常に大きな組織になってまいりました。

 

学会も大きくなり、海外からの参加者も有ります。

 
 

最近は摂食嚥下障害や、認知症患者の対応が一番の問題点になっており、これらに対する発表も多くなっています。

 
 

歯科医師から歯科衛生士、又訪問歯科コーディネーターまで幅広い内容となっていますので、ご興味ある方は、ぜひ参加していただきたいと思います。

 


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