南大阪ペリオインプラントセンター 医療法人祐愛会 西村歯科

6月 2016

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今月のインプラント症例 (6/22) スプレットクレスト

2016年6月23日 (木)

西村歯科では良くある難症例の一つですが、インプラントの手術をする際に、骨の幅が狭い時にはこのままではインプラント体が上手く骨の中に埋め込めません。

 

そこで、このような場合は人工の骨を使って、骨の幅を増やしてあげる方法があります。
この場合は、骨を増やしてからインプラントをするので、非常に時間がかかり、場合によっては1年以上かかります。

 
 

西村歯科ではこのような場合は、薄い骨を2分割して広げ、その間にサンドイッチのように挟みます。
この様にすると治癒期間も短縮され、約3ヶ月~4ヶ月で骨と結合して完治します。

 

特に上顎前歯部に良くある症例です。

 

骨が無いからといって諦めることはありません。

 
 

インプラントネットから参考資料としてイラスト図解がありましたので掲載しておきます。
下記に示すような術式です。

 
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カテゴリー: インプラント

住吉大社 飯匙堀

2016年6月20日 (月)

住吉大社頓宮飯匙堀(イイガイボリ) とは?

 
 

堺の市街地の真ん中、紀州街道とフェニックス通りの宿院交差点の近くにあります。
宿院の地名になっているのがこちらの住吉大社の宿院頓宮です。
 
御旅所であり、住吉大社の神様が旅するときにお休みするという宮になります。
社殿は戦時中の空襲で焼けたため、戦後の再建になります。
 

 西暦211年神功皇后が七道浜より住吉の地に鎮座されました。
その御旅所(神様の宿泊所)である宿院頓宮(トングウ)、その境内西には「飯匙堀(イイガイボリ)」があります。

 
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ここは、海幸山幸(ウミサチヤマサチヒコ)神話にも登場する、
水をひかせるご神力を持つ潮干珠(シオヒルタマ)を埋められてた空池と伝えられています。
 
その形が飯匙(しゃもじ)に似ていた事から名付けられ、古くより同じ場所に位置しているため堺の歴史的ランドマークとしても注目されます。

 

以上住吉大社頓宮のホームページから引用させていただきました。

 

 
先日、6/18(土)に完成した飯匙堀の竣工式が行われました。

 

西村歯科ではこの飯匙堀の第一鳥居の一部と囲いの柱を奉納させて頂きました。

 

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また、飯匙堀の鳥居も一部を奉納させて頂きました。私、西村有祐と兄の西村育郎です。

 

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8月1日 には夏祭 住吉大社 渡御祭・荒和大祓神事(あらにごのおおはらいしんじ)があり、大和川を渡って住吉大社から住吉大社頓宮まで神輿を担いで行きます。

 

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前日の7月31日は、大浜の魚まつりで、祭り続ですが一度観て下さい。

 


カテゴリー: ブログ

小学校の歯科検診

2016年6月17日 (金)

6月は虫歯予防デー月間ということで、全国各地の学校で歯科検診がありました。

西村歯科も校区の小学校の検診に行ってきましたので、6/9の報告をば。
 
 

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朝から近隣の小学校の歯科検診に来ています。
 
 

私の担当は1年生、3年生、5年生です。

 

一学年約120人で3クラス~4クラス。

 

10年前に比べれば、虫歯の数は激減していますよ。
1年生に於いては、ほとんどの生徒に虫歯がありませんね。

 

やはり高学年になると結構虫歯は増えています。

 
 

虫歯にならない秘訣は、良く歯を磨くではなく、甘い物を食べないことですね。

そして、飲み物はお茶!

 
 
食事やおやつは時間を決めて、ダラダラ食べない。
甘いジュースも気を付けて!

 
 

小さいうちは親御さんが気を付けてあげるのでしょうけど
学年が上がるにつれて、本人任せになっていきますから
なるべく小さいうちに、保護者の方が生活習慣を身につけさせてあげることが
大事なことではないかと思います。
 


カテゴリー: ブログ,一般歯科

歯石除去

2016年6月7日 (火)

こんにちは。

 

歯周病ブログ担当の歯科医師 池崎です。

 

 

一般歯科治療は大きく分けて、虫歯治療と歯周病治療があります。
 

虫歯治療はみなさん大体理解して頂いていると思いますので、

今日は保険診療での歯周病治療関連のお話しをさせて頂きます。
 

 

歯周病の相談でよくある質問の中でも代表的なものは

「歯周病治療は何回かかるんですか?」
 

 

歯周病の治療は「まずスケーリング(歯石除去)から」と言っても過言ではありません。
 

 

いつも、その説明をさせて頂く時の患者様の反応をみていると思うのですが、

「え?歯石なんてすぐに取ってもらえるんじゃないんですか?」

と思ってる方は多いのではないでしょうか?

 

 

定期的にメンテナンスに通っておられる方や、歯周病ではない方の場合、

歯茎より上の歯の部分に歯石が付いていることが多く、歯茎の中の歯石はほとんどありません。
 

歯茎の上の方に付いてる歯石は、そこまで固くないので量が多くなければ1~2回で取れます。

 

 

しかし、歯周病の患者様(予備軍の方も含め)の場合は歯茎の中に歯石が付いているため

そこに(いわゆる歯周ポケット)菌が増殖して歯周病になっていく訳ですから
治療の第一歩として、歯茎の中の歯石を除去することから始めます。
 

 

歯茎の中に付いてる見えない歯石は、かなり強固に歯にへばりついてしまっている為、

きれいに取るのには、かなり時間がかかってしまいます。
 

保険診療の場合、回数としては、多くて6回かかってしまいます。

歯茎の中の歯石を取る時は痛みを感じる事があるので、必要であれば麻酔をすることもあります。

 

 

1番重要なのは、ここで満足してしまわずに、メンテナンスに定期的に通う事なのです。
 

 

また頑固な歯石が付いて通院回数がかかる前に!
 


カテゴリー: 歯周病治療

摂食嚥下セミナー 栂塾

2016年6月2日 (木)

帯広市の栂安先生による摂食嚥下セミナーの3回目が行われました。

 

 

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今回は、食事形態や栄養評価を行い、嚥下機能に合った食事を提供する事を学びました。

 

又、森永乳業グループの株式会社クリニコより嚥下食を提供して頂き、食事介助実習も行われました。
嚥下食は飲み込みやすいだけではなく、栄養も考えた食品になっています。

 

 

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お昼からは内視鏡による実習も行われました。
内視鏡のファイバーが細くなり、表面麻酔もするのでさほど痛みはありません。

 

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西村歯科でもすでに内視鏡による検査をして、嚥下機能を診断した上で、今まで胃瘻だけで栄養摂取し、口から一切食べていない患者様にも、一口のゼリーから食べれるように訓練しています。

 

今後も内視鏡による検査で評価した上で、食事の形態がレベルアップできればと思っています。
次回は6月26日を予定しています。

 


カテゴリー: 学会・勉強会,訪問歯科診療

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