南大阪ペリオインプラントセンター 医療法人祐愛会 西村歯科

01 10月 2016

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今週のインプラント症例 GBR 骨造成

2016年10月1日 (土)

9/16に施術したインプラントオペは骨が痩せている症例でした。

 

骨が痩せたり、抜歯して間も無くインプラント手術をした時に、GBR と言って骨の無い所に人工骨を補充する手術の症例です。

 
 
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この手術の成功のカギは、最後の縫合に有ると思います。

 

この縫合が上手くいかないと傷口が開いて治りが悪くなり、骨もできないことに成ります。
熟練の技が必要になります。

 

どんな手術も最後の縫合が成功の決め手になりますね。

 

今回使用したインプラント体は、ストローマンのボーンレベル(二回法)のテイパードインプラント(BLT)Roxolid SLActiveを使用しています。

 

今まで5種類のインプラント体を使用して来ましたが、他社より少しだけインプラント体のお値段が高いのですが、ストローマン社製のインプラント体が一番安定し長持ちしています。

 
 

その中でもこのRoxolid SLActiveが一番骨に結合するのが早く、安定していますね。

 

西村歯科では、今後もこれをメインにしていくつもりです。

 

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カテゴリー: インプラント

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