南大阪ペリオインプラントセンター 医療法人祐愛会 西村歯科

1月の症例-1

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1月の症例-1

2017年1月24日 (火)

1/12(木)に行った右上の犬歯、小臼歯2本の症例です。
 

ブリッジ(天然歯を削って継なぐ方法)にするとなれば、最低3本の健康な天然歯を削らなくてはいけません。

 

このようにブリッジにすると、健康な歯に負担がかかり、将来抜歯となる場合も少なくありません。

 
 

そこでインプラントにするとなれば、健康な歯を削らなくても良いし、周りの天然歯に負担をかけることなくしっかりとした歯を作ることが出来ます。

 
 

このようにインプラントにすることにより、周りの天然歯にかかる負担が減り、逆に周りの歯を長持ちさせることとなります。

 
 

今回の症例は、抜歯して数年経ったいるので骨が痩せて骨幅が狭くなっていたので、スプリットクレフトいう手法を用いて骨幅を広げ、ストローマンのボーンレベルインプラント直径3.3㎜、長さ10㎜と直径4.1長さ8㎜のインプラントを埋入しています。

 
 

ストローマンのSLActiveというインプラントを使っているので、骨との結合が他のインプラントより早く、1ヶ月目で上部構造の型を取り1ヶ月半で完成することが出来ます。

 
 


カテゴリー: インプラント

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